コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

ゲームの目的とシナリオの内容

ゲームの目的

 

「源平合戦」は、平安末期に起こった二つの武家勢力(平氏と源氏)の覇権争いをテーマとする戦略級の歴史シミュレーションゲームです。

 

プレイヤーの目的は、平氏・源氏・奥州藤原氏のいずれかの棟梁となって、立ちはだかる勢力をすべて滅亡させるか、自勢力の傘下に吸収することです。

 

勝利条件は次の二つ。

  • すべての敵勢力を滅亡させたとき
  • すべての敵勢力を自勢力下に吸収したとき

ゲームオーバーになるのは
  • プレイヤーの選んだ棟梁が死亡し、かつ自勢力に後継者となるべき有力武将がいない場合(有力武将の条件は今のところ不明です)

 

シナリオの内容

 

シナリオは4本用意されています。

 

シナリオ1「頼朝、鎌倉に拠を構える」(1180年10月)

富士川の戦い直前の平氏政権の絶頂期です。平清盛は全国の拠点の半分以上を支配下におき、軍事力・経済力の面で他の勢力を圧倒しています。唯一の対抗馬といえる源頼朝は、人材の質と量においては清盛に見劣りしませんが、勢力圏が狭く、しかも周囲は敵だらけ。源義仲は旗揚げ直後で、四勢力中最弱です。藤原秀衡は奥州の2拠点を押さえているにすぎませんが、資金力は豊富でダークホース的存在。

 

シナリオ2「義仲、入京を果たす」(1183年7月)

倶利伽羅峠の戦いで源義仲軍に敗れた平氏が都落ちした直後です。すでに平清盛は亡く、しかも支配拠点の数はシナリオ1から半減しており、衰退は否めません。源頼朝は拠点数こそ義仲に水をあけられていますが、人材が豊富で地力に勝ります。その義仲、勢力圏は巨大ですが、頼朝とは逆に人材不足。任官している配下は二人だけです。藤原秀衡はシナリオ1と同様ですが、配下武将は増えており、ダークホース的存在。

 

シナリオ3「平氏、西海で再建を図る」(1184年10月)

源義仲が頼朝配下の源範頼・義経兄弟によって滅ぼされ、さらに一ノ谷の戦いで平氏が大敗を喫した直後です。頼朝の勢力は拠点を25に数えるまで拡大しており、配下の人材も多士済々です。一方の平氏は領土を寸断され、戦闘力も壊滅状態。滅亡へのカウントダウンが始まっています。このシナリオにおける頼朝の真の敵は藤原秀衡。潤沢な資金と豊富になった人材で、虎視眈々と頼朝の背後を脅かすダークホース的存在。

 

シナリオ4「義経、兄頼朝と敵対す」(1185年10月)

平氏が壇ノ浦で滅亡し、源頼朝と義経との対立が始まった時期です。頼朝は34の拠点を支配して覇業達成目前。対する義経は、支配下拠点こそ平安京の1箇所のみですが、朝廷関係は頼朝よりも良好で、武蔵坊弁慶ら有能な配下を擁しており、動き方次第では局面打開の余地も。鍵を握るのは藤原秀衡。挟撃というにはおこがましい力の差ですが、義経と秀衡が東西でうまく連携できれば、頼朝の覇業阻止も可能か!?

 

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