コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

ゲームの流れ〜其の弐

11月 統治フェーズ

 

 

補足説明
義経参陣

史実では、1181年10月21日、富士川にて戦わずして平氏の軍勢を退けた頼朝の陣中にて、二人は邂逅したとされています。兄弟は互いに涙を流し、手を取り合って平氏打倒を誓いました。むろん、数年後の破局など知る由もありません。

 

軍団編成

動員力の高い源頼朝(2700)・上総広常(1800)・千葉常胤(1800)・後藤実基(1100)に加えて、武力の高い源義経を従軍させます。軍資金・兵糧はともかく雑兵は限度いっぱいの20000人を随伴させます。

 

鎌倉の代官任命

ここはやはり、知才に勝る北条時政をおいて他にないでしょう。ついでに[委任]を指示して、拠点の統治を代官(北条時政)に任せてもいいんですけど…まあ、やめときましょう。遠江国府を攻略したら、どうせ鎌倉にとんぼ返りするし。

 

11月 行軍フェーズ→12月 統治・行軍フェーズ

 

 

補足説明
行軍

統治フェーズで編成した源頼朝軍団を西に進撃させます。軍団を選択すると行軍可能範囲が表示されるので、移動したい場所をクリックすればOKです。行軍可能範囲の大きさは軍団の機動力に左右され、機動力は雑兵の質が61以上の場合に最大の8となります。大将の能力によっては、さらに上乗せされることもあります。

 

ということで、ここでは雑兵質60で機動力8にギリギリ届かず、富士川の手前までしか移動できません。できれば、平氏軍にはここまで進出してもらって、富士川の合戦イベントを発生させたかったのですが、ダメでした。

 

12月の統治フェーズは何もせずに飛ばし、行軍フェーズで遠江国府の隣接ポイントまで進出。攻撃目標に[遠江国府]を指定して…いよいよ合戦です。

 

合戦

 

 

補足説明
部隊配置

ハンドブックには「戦場確認をして戦い方をイメージし、それに応じた布陣にせよ」と書かれていますが、まあ相手もあることですし、あまり神経質にいじくり回すのもどうかと。雑兵の振り分け方は[兵士比例]。動員兵の損失をおしなべて防ぐには、これが適しているように思います。

 

合戦前行動

[武力98]の義経を使わない手はありません。[将一騎で先駆ける]で一騎打ちを挑み、平忠度(武力90)を生け捕りました。

 

移動と攻撃

基本的には[接近]および[待機]で敵との距離を保ちながら[弓矢]攻撃です。武力の高い義経については、途中から[特殊]攻撃を指示しました。この作戦が功を奏したのか、義経は平宗清部隊を突撃により撃破、宗清と藤原忠清の二人を生け捕りました。

 

結局、最後は敵の総大将・平維盛の身柄を確保して、源頼朝軍団の勝利。遠江国府の攻略に成功しました。

 

戦後処理

いろいろとやることはあるのですが、まずは捕虜の処遇です。一人ずつ棟梁の前に引き出されてくるので、処遇を決定します。

 

今回は全員「牢に繋ぐ」を選びました。とりあえず身柄を確保しておき、時間をかけて[歓待]し帰順させることができるのです。しかし[貴種]に属する武将には、この方法は使えません。今回の例で言うと、平維盛・平忠度・平知度の三人ですが、彼らは所属勢力、つまり平氏が滅亡しない限り登用はできないので、斬っちまってもよかったかもしれません。

 

捕虜の処遇を終えて翌月の統治フェーズになったら、攻略した拠点における治安向上の策を講じておきます。治安が悪いままだと、住民が離散(人口が減少)したり、敵対勢力の計略にかかりやすくなったり、朝廷の信頼を失って朝廷関係が悪化したりと、ろくなことがありません。

 

 

 

統治から行軍&合戦までのプレイをとおして、ひと通り「源平合戦」のゲームの流れを見てきました。もちろん、ここで紹介した戦略以外にも、状況や好みに応じていろいろな戦略・戦術を採ることは可能です。

 

シナリオ別の詳しい攻略法については、管理人が実際にプレイを試行しつつ、随時掲載していく予定です。

 

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