コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

シナリオ1 源義仲の場合

徴兵と訓練

兵糧を売って財貨を得、それを元手に徴兵をかけて、雑兵を20000人以上確保します。

 

雑兵に訓練を施して兵質を限りなく100に近づけ、武力・弓術の高い武将を優先して軍団を編成します。

 

「殴り込みの前に[兵奪]を使って越後国府の雑兵を寝返らせればよい」という情報もありますが、治安が良いままだと成功率は高くありませんし、首尾よく成功したとしてもせいぜい800人程度しか引っこ抜けないので、あまり得策とは言えません。

 

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越後国府攻略

越後国府への攻撃を開始します。

 

[戦闘前行動]で武力92の今井兼平に一騎打ちをさせます。いきなり源義仲(武力108)に出馬を願うと、敵が恐れをなして一騎打ちを受けてくれません。

 

この場合、おそらく城長茂(武力88)が一騎打ちを受けて負けてくれます。

 

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合戦では基本的に、[接近][待機]を繰り返してできるだけ弓矢の射程距離を保ちながら、自軍の動員兵を敵の肉弾攻撃にさらさないよう立ち回ります。

 

敵の笠原頼直がさかんに一騎打ちを仕掛けてきますが、面倒なのですべて断ります。戦闘前と違って、断っても士気は下がりません。

源行家登用

越後国府攻略後、速攻で源行家を登用します。

 

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義仲軍の最大のウェークポイントは動員力の乏しさ、つまり官位についた武将がいないことであり、朝廷関係を改善して官位をいただくためには、源行家の高い[優雅]能力に頼るしかないからです。

 

その意味からすると、このシナリオでのキーパーソンは、義仲でも兼平でも巴でもなく、実は源行家かもしれません。

官位受領と治安向上

越後国府を攻略した後は、しばらく朝廷関係の改善→官位受領と治安向上に努めます。そうすると、財貨がみるみる減っていくので、どうにもならなくなったら[米売]でしのぎます。

 

あまり上洛を急ぐと、高い確率で平時忠軍団が攻めて来ます。平時忠、動員力だけは高いので、こちらの動員兵数が少ないうちは激突しないほうが得策でしょう。

 

動員力が1000を超えたら、越中国府も楽勝で攻略可能です。

越後国府攻略後、兵を北東へ向ける手もあるようです。つまり、奥州藤原氏を攻略し、豊富な資金源である平泉を早期に押さえておくわけですね。確かに、成功すればのちの展開がかなり楽になるでしょう。いずれ試してみたいと思います。

平氏軍迎撃

このあたりから、平氏が大軍を送り込んでくるので、基本的には拠点に居座ったまま迎撃します。余裕があれば、(できれば)奇略の能力を持つ武将で軍団を編成し、接近してくる平氏軍に計略を仕掛けるのも、ありです。

 

合戦では、各個撃破されるのを避けるため、密集陣形をとって動員兵の損失を防ぎつつ、得意の矢戦に持ち込みます。

 

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その後の展開

なんとか平氏の波状攻撃をしのいだ先は、

  1. 積極的に勢力拡張に乗り出すか
  2. 時間をかけて地力を養うか

二者択一の選択を迫られることになるわけですが、自分がプレイした感触では後者のほうが正解かと。

 

動員力が低い段階だと、兵力を雑兵で補うしかありませんが、徴兵するにも金がかかるし、兵奪できる敵雑兵もたかが知れています。結局のところ、資金力がネックになって、遠からず息切れしてしまうのです。

 

一方、時間をかけて地力を養った場合、来襲する平氏軍を拠点にとどまったまま迎撃し、合戦では

  1. 密集陣形をとる
  2. 一騎打ちで必勝(うまくいけば敵武将を始末できる)
  3. 全軍[待機][弓矢]

の戦法でとにかく勝って、捕らえた敵武将を斬首・幽閉しまくります。敵武将の数を減らすわけですね。

 

こうして時間を稼ぎながら、源行家には朝廷に足しげく通ってもらい、官位受領の努力を続けます。

 

義仲の配下には今井兼平をはじめとして武力の高い武将が多いので、動員力2000前後になれば平氏の大軍とも互角にわたり合えます。勢力の伸びない頼朝を尻目に西国を蹂躙し、返す刀で頼朝・秀衡を討って、The End。

 

というわけで、四勢力中最弱といわれた源義仲に日の目を見せることができました。

 

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