コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

シナリオ2 源義仲の場合

武将登用

ハンドブックにも書かれてあるように、支配地域は広いものの、義仲陣営はとにかく人材不足。登用を志願してくる者は、雑魚でも何でも無条件で受け入れます。

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

戦略的後退

西から平氏(おそらく平重衡軍)が攻めてくる気配があります。用心が過ぎるかもしれませんが、備中・美作・播磨は放棄して、丹波・福原のラインで守りを固めます。もちろん、財貨・兵糧・兵員はごっそり後方へ輸送します。最初のターンでは、まだ平氏のほうが動員力が高く、下手に戦って負けると備中に駐屯している今井兼平を失う恐れがあります。

朝日将軍任官

1183年8月、叔父・源行家の進言にしたがって、平氏一門の官位剥奪を後白河法皇に上奏すると、朝日将軍イベントが発生します。源義仲の動員力が4900と飛躍的に上昇するのをはじめ、主力武将の動員力が1000を超えます。

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

 

動員力が増えたからといって、翌月にいきなり4900の兵を率いて敵拠点に殴り込みをかけられるわけではなく、兵員が補充されるまでしばらく時間がかかります。ところが、その間に頼朝軍が義仲領を通過して、四国の平氏追討の挙に出ることがあります。

 

そのため、義仲率いる主力とは別に軍団を編成し、平氏の動きを横目で見つつ、戦略的後退で失った備中・美作・播磨あたりを奪還し、四国をうかがう態勢をとります。

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

東に向かって進撃

さて、兵員の補充も終わって、おそらく1184年4月前後。義仲と頼朝はひっそりと対立関係になります。ちなみに義仲が範頼・義経らに攻められて敗死したのは1184年3月4日。史実を意識した設定なんでしょうか。

 

こうなれば遠慮は無用。別軍団で四国を席巻しつつ、主力は東海道を驀進、一路鎌倉を目指します。

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

 

途中で義経や弁慶が立ちはだかりますが、動員力4900・武力108の義仲にかかれば敵ではありません。鎧袖一触で蹴散らして、鎌倉に殴り込み。頼朝軍の動員力も大したことはないので、殴り込みが失敗することはないでしょう。

 

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

 

無事、頼朝の首をとることができれば、The End。範頼が後を継ぎますが、どうでもいいです。よもや、この期に及んで負けることはないでしょう。

 

結局のところ、このシナリオは朝日将軍イベントを起こした時点で義仲勝利ということですね。

 

ページトップへ

amazonでの評価はこちら↓
コーエー定番シリーズ源平合戦
コーエー定番シリーズ 源平合戦




ホーム ゲームの概要 攻略法 データ集 プレイレポート 大河ドラマ「平清盛」