コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

第12回「宿命の再会」

待賢門院璋子、死去。鳥羽院の悲嘆ぶり、三上博史の名演技でした。前回の記事でもふれましたが、実際に鳥羽院は臨終の際に、仏具を打ちながら大声で泣き叫ばれたそうです。

 

「平家に非ずんば人にあらず」の言葉で有名な平時忠(森田剛)が初登場。清盛らと同じく、桓武天皇を祖とする「桓武平氏」の子孫ですが、清盛は「高望(たかもち)流」、時忠は「高棟(たかむね)流」ということで、この時代をさかのぼること300年以上も前に分かれてしまっています。

 

時忠という人もなかなかのもので、度重なる失脚を乗り越えて正二位権大納言まで出世しましたが、その直後、平氏一門の都落ちに同行して解官。さらに平氏滅亡後は源義経に接近、娘を義経に嫁がせることで庇護を得ようとしましたが、その義経が朝敵となったため、もくろみは水泡に。結局、能登国に流されて、そこで生涯を終えるという、なかなか波乱万丈の人生を送られました。

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コーエー定番シリーズ源平合戦
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