コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

第14回「家盛決起」

平家盛(大東駿介)の落馬直前の虚ろな表情、迫真の演技でした。

 

史実では、熊野詣の随行出発時にすでに病を患っており、帰途に容態が急変して亡くなったとされています。
ドラマでもそれになぞらえて、熱に浮かされた状態で昔日を回想しつつ意識を失って落馬、という設定なのかと思いましたが、公式サイトの「あらすじ」を読むとどうやら違うようで。
端的に言うと「ぼーっとしていて馬から落ち、打ちどころが悪くて死んだ」みたい。少々情けない最期です。史実どおりのほうが良かったように思いますが。

 

さて、相変わらずの“悪左府”ぶりを発揮している藤原頼長(山本耕史)ですが、今回は男色を彷彿させるシーンがありました。実際、頼長の日記には男色の記録が数多く残されているそうです。ただ、当時は男色自体は珍しい行為ではありませんでした。

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コーエー定番シリーズ源平合戦
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