コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

第1回〜第10回記事一覧

平清盛 第1回「ふたりの父」

「平清盛」の第1回「ふたりの父」視ました。冒頭がいきなり壇ノ浦の合戦の直後、しかも源頼朝のモノローグから始まるというのは意外でしたね。タイトルの「ふたりの父」とは、ドラマの中での実父・白河法皇と養父・平忠盛のことです。清盛の実親については諸説あるようで、父親は忠盛や白河法皇、母親は一般的には不明とさ...

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平清盛 第2回「無頼の高平太」

成長した平太がむりやり元服させられ、平清盛となってしまいます。その後、清盛が石清水八幡宮で舞う場面、白河院に刃を向けるところはなかなかの迫力でした。舞の後に源義朝(玉木宏)が登場。次回からいよいよ源平の嫡男同士の絡みが始まるようです。落とし穴にはまった情けない姿で登場した高階通憲(阿部サダヲ)ですが...

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平清盛 第3回「源平の御曹司」

清盛と義朝の掛け合い、なかなか見応えがありました。人物相関図では「ライバル」とありますが、文字どおり生死を争うライバルになります。保元・平治の乱でどのような人間ドラマが展開されるのか、見ものです。鳥羽上皇の御所を守る北面の武士・佐藤義清(藤木直人)。23歳で出家して「西行」を名乗ることになります。出...

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平清盛 第4回「殿上の闇討ち」

兵庫の県知事がなんかごちゃごちゃ言っていますが、毎回見応えありますよ。平忠盛と源為義の対決の場面、「忠盛、そなた何を考えている?」「わしは王家の犬では終わりたくないのだ」決まりましたね。その後、闇討ちをしくじった為義に対し、嫡男・義朝が「父上をお守りいたします!」「そなたに守ってもらうほど、わしは老...

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平清盛 第5回「海賊討伐」

清盛(松山ケンイチ)・義朝(玉木宏)・佐藤義清(藤木直人)の掛合いが前半の見せ場でした。佐藤義清 「美しく生きたい」その結論が出家だったのでしょうか。高階通憲(阿部サダヲ)が相変わらずいい味出していますね。登場の仕方は以前と同様に、その死に様を暗示しているようなシチュエーションですが。瀬戸内海を荒ら...

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平清盛 第6回「西海の海賊王」

今回はツボにはまるセリフ(?)の連発由良姫(田中麗奈)「なあんだ、源氏なの」時子(深田恭子)「なに? あれ」さて、りょう扮する堀河局。歌人として知られています。劇中では佐藤義清(のちの西行法師。藤木直人)と深い関係があったように描かれていますが、実際は不明。ただ、彼女が詠んだ歌の中に西行法師が登場す...

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平清盛 第7回「光らない君」

前回の源義朝(玉木宏)に続いて、今回は清盛(松山ケンイチ)が娘を一喝。次回は誰が誰にガツンとぶちかますのでしょうか。そうそう、のちに保元の乱で清盛・義朝連合にぶちかまされる藤原頼長が登場するようです。予告編でも“悪左府頼長”の異名に恥じない変人ぶりを垣間見せてくれました。義朝と高階通憲(阿部サダヲ)...

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平清盛 第8回「宋銭と内大臣」

初登場の藤原頼長(山本耕史)。実にかぐわしい悪左府ぶりを発揮してくれました。学問に励んで膨大な量の書を読み「日本一の大学生」と称された人なので、策士というより融通の利かない堅物という従来のイメージでしたが、改めて調べてみると、私的報復とかけっこう悪辣なこともやっているようで、さすが“悪左府”の異名は...

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平清盛 第9回「ふたりのはみだし者」

後白河帝(松田翔太)初登場。優雅さを漂わせながら内に凶気を秘めた雰囲気です。この時点では皇位継承とは無縁で気楽な立場にあったため、遊興に明け暮れる日々を送っていたようです。特に、今様好きは筋金入り。三度ほど声が出なくなるほど歌い、そのうち二回は喉が腫れて湯や水も飲み難いぐらいになったとか。今様の遊び...

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平清盛 第10回「義清散る」

佐藤義清(藤木直人)、本当に散ってしまうのかと心配していましたが、武士としての生命を自ら絶つということでした。史実では23歳での出家ということで、世を捨てるには早い気がしますね。その原因について、ドラマは失恋説(お相手が美福門院得子という説もある)にのっとって描かれていましたが、最近の研究では、友人...

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