コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

平清盛 第1回「ふたりの父」

「平清盛」の第1回「ふたりの父」視ました。

 

冒頭がいきなり壇ノ浦の合戦の直後、しかも源頼朝のモノローグから始まるというのは意外でしたね。

 

タイトルの「ふたりの父」とは、ドラマの中での実父・白河法皇と養父・平忠盛のことです。

 

清盛の実親については諸説あるようで、父親は忠盛や白河法皇、母親は一般的には不明とされていますが祇園女御(ドラマでは松田聖子)の妹とも言われており、いずれにせよ幼少期の清盛が祇園女御の庇護下にあったことは確かなようです。

 

鳥羽天皇(三上博史)が白河法皇から譲位を迫られ、さらに長子であるはずの顕仁親王が実は白河法皇の胤だと悟ってショックを受けるシーンがありましたが、この関係も俗説の域を出ません。顕仁親王、のちの崇徳天皇ですが、日本史では必ず登場しますね。「保元の乱」の主役の一人です。

 

今、思い出しました。冒頭、牛車に乗った関白・藤原忠実がエラソーな言動で登場しましたが、お前さん、娘・泰子の入内問題で白河法皇の不興を買って謹慎させられていたんじゃなかったっけ、なんでそんなに態度デカいの? と思いましたが、藤原忠実が隠居させられるのは清盛が生まれた2年後、1180年のことでした。

 

さて、ドラマそのものは全体的に丁寧な作りで好感が持てました。前シリーズの「江」で感じたような妙な“軽さ”もないし。今後の展開が楽しみです。

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