コーエー定番シリーズ「源平合戦」の攻略に…

書籍

amazonのレビューで評価の高い書籍をピックアップしてみました。

新・平家物語 全16巻

新・平家物語(一) (吉川英治歴史時代文庫)

源平,平清盛,源頼朝,源義経,大河ドラマ

日本人ならぜひ読んでおきたい一大叙事詩

 

100年にわたる貴族の衰退と武士の興隆、平氏・源氏の流転・愛憎を描ききった著者渾身の超大作。全16巻という長編ですが、著者の筆力が読者を飽きさせません。

 

また、歴史小説に“庶民の目線”を持ち込むという斬新な試みが功を奏し、猛き時代を生きた市井の人々の哀しさ・世の無常がひしひしと胸に迫ります。

 

偉大な叙事詩・人間賛歌に乾杯。

 

1日で読める平家物語

1日で読める平家物語

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細かいところも網羅

 

物語の全体を把握したいけど、難しくて堅苦しい文章はちょっと…という人におすすめです。

 

琵琶法師の語りという実況中継風の構成なので、すんなりと物語の中に入っていけますし、「一日で読める」というほど端折った内容ではなく、登場人物の心情や史実との違いなども織り込まれて、理解を深めることができます。

 

著者は古文のカリスマ講師とのことですが、さすがというほかありません。

 

源平合戦の虚像を剥ぐ

源平合戦の虚像を剥ぐ (講談社選書メチエ)

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虚飾を剥がされた武士像

 

治承・寿永の乱を、古代勢力と中世封建勢力の戦いと捉え、後者への移行を歴史的必然とする「平家物語史観」に対し、新たな見方を提示する書。

 

ここでは、貴族化した平氏、勇猛果敢な源氏、堕落した朝廷という時代観が否定され、武士は暴力的な職能集団であったとか、平氏は源氏よりもむしろ高い戦闘技術を有していた、などの新鮮な解釈がなされています。

 

特に、源頼朝が奥州征伐を行った動機についての考察は圧巻。

 

源平合戦事典

源平合戦事典

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「平家物語」の史実確認に

 

さまざまな伝説に彩られ、今なお人々を魅了する源平合戦。

 

保元の乱より奥州合戦に至る数々の戦や人物・歴史用語など、約500項目を詳細・正確に解説。文学・伝承も取り上げ、動乱の時代の全貌に迫る事典です。

 

 

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コーエー定番シリーズ源平合戦
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