ニュースなど
謎の一品
ふとした拍子に見つけました“謎の一品”。
最初、何なのかさっぱりわかりませんでしたが、調べてみると“お菓子つき玩具”とのこと。平清盛、源義経、武蔵坊弁慶ら武将のフィギュアがついてくるようです。
お菓子つき玩具(おまけつきの菓子?)といえば幼児の専売特許だと思っていましたが、これは幼児は喜ばないでしょうね。もし喜ぶ子どもがいたら、それはそれで頼もしいけど。
「Total War:Shogun 2」源平合戦の巻
ここにきて妙に“源平”が脚光を浴びているような気がするのですが…。
「Total War: Shogun 2」の源平合戦を描いたDLC「Rise of the Samurai」の新たなムービーが公開
SEGA of AmericaとThe Creative Assemblyは,2011年9月の配信が予定されている「Total War: Shogun 2」初のダウンロードコンテンツ,「Rise of the Samurai」の新たなムービーを公開した。本作は,本編で描かれる戦国時代よりも400年ほど遡った源平合戦をテーマにしたもので,武士の時代の到来が決定的になった中世日本を背景に,平氏,源氏,藤原氏など,6つの勢力が覇権をかけて戦うことになる。
やはり、来年の大河ドラマ「平清盛」を意識した動きなんでしょうか。
相乗効果で、ゲームが売れ、ドラマの視聴率も上がり、そして当サイトへのアクセス数も増えれば、みんなハッピーで言うことなしですね。
源平争乱〜将軍への道〜
もうひとつ、最近気になるのが、これ(↓)。
このゲーム、発売前からチェックはしていたのですが、調べたところ「源氏側に立ってのプレイしかできない」ということで、プレイ予定から完全に外していました。
ところが、9月20日からのシナリオ追加によって、平氏で逆襲をかけるプレイが可能になるようです。
俄然、興味の対象に返り咲いた「源平争乱」なんですが、さっそく購入&プレイというわけには…。何と言っても、発売予定日の発表を一日千秋の思いで待ち焦がれている「太平洋戦記3 最終決戦」が控えておりますので。
ウォーゲーム日本史
最近どうにも気になって仕方がないのが、これ(↓)。
季刊 ウォーゲーム日本史 第10号 『源平合戦 -寿永の乱-』(ゲーム付)
ボードゲームです。子供の頃に遊んだ「人生ゲーム」や「モノポリー」ぐらいしかボードゲームの経験なんてないんですけど…。
季刊のシリーズもので、毎号日本史における重要な戦い・争乱の一つにスポットを当て、歴史記事で解説すると同時に、付録のゲームでこれを再現するという書籍です。
プレイ時間は90分程度。ゲーム毎にイベントやルールが変化するという不思議なシステムを採用していて、繰り返しプレイしても違う展開が楽しめるような工夫がなされているとのこと。
う〜ん。コンピューターシミュレーションでもCPUフル稼働的な複雑な処理で成り立っているというのに、ボードゲームで…ちょっと想像ができません。
コンピューターゲーム化はまず無理と思われるような、こんなタイトルもラインアップされているし。
一度購入してやってみようかな。
呉で大河ドラマ史上最大規模の海上ロケ
来年のNHK大河ドラマ「平清盛」のロケが、管理人の地元・広島県呉市で行なわれたようです。
12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が11日、広島県呉市で行われ、主演の松山ケンイチさん(26)とお笑いタレントの加藤浩次さん(42)が会見した。この日は、全長約22メートルの船を用いた大規模な海上ロケが行われた。同ドラマの海上ロケは、12日間に渡って計8隻の船を用いて行われる予定で、大河ドラマ史上最大規模となる。
海上ロケだけなら、わざわざ呉でやらなくてもよさそうなものですが、音戸の瀬戸とか豊島・御手洗の風景なども撮影したんでしょうか。久しぶりに大河ドラマを本腰入れて鑑賞する気になっているので、地元ゆかりの地が多く登場してほしいものです。
ドラマスタッフブログには、最新記事として9月4日の岩手ロケの様子が掲載されているので、もうじき広島ロケの詳細も公開されるものと思われます。
P.S. 余談ですが、平清盛のキャラ画が作られていました(→「キヨモリ通信 第5号」)。清盛というより、牛若丸(=源義経)を連想したのは管理人だけでしょうか。




